病診連携室
■病診連携とは
病診連携とは地域の診療所と病院が相互に連携を密にして、それぞれが役割、機能を分担しあいながら地域の皆様方に対し効率的で効果的な医療を提供していこうというものです。
日本医師会は“かかりつけ医”を提唱しております。“かかりつけ医”とは、家庭医ともいわれ、日頃から患者さんやご家族の健康、病気に対して相談に応じてくれる身近な開業医の先生のことです。
なにか身体の異常が生じた場合にまず、“かかりつけ医”に相談して、必要があればその医師から病院へ紹介してもらい検査、治療を依頼することにより、患者さんが直接病院を受診するよりも病院側としても多くの情報が得られ、効率よく医療を行うことが出来ます。
ご紹介をいただいた病院の医師は、診察結果や治療方針、治療経過などにつきまして、紹介元の“かかりつけ医”に適宜ご報告しています。そして軽快・治癒等の段階において、今度は逆に病院から、“かかりつけ医”に、病院での治療経過の報告とともに、今後の治療等が委ねられます。(逆紹介)
このように病院とかかりつけ医等が連携し患者さんの治療を行うことを病診連携といいます。
“かかりつけ医”等の先生方からの紹介状をお持ちいただければ、病院の医師は患者さんの状態を的確に把握し、重複した検査等は省略することができ、患者さんに必要な診療や説明に時間を費やすことができます。
なお“かかりつけ医”への紹介をご希望される方は、病院から紹介状をお出し致しますので、主治医等にお気軽にお申し付けください。
また“かかりつけ医”の先生を持ちたいけれど、どの先生が良いのかわからない”という方には、当院の医師及び病診連携室よりご紹介させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。
■医療機関の方へ
当院では、良い医療を安全・確実に提供できるよう、また地域の皆様が必要な時に適切な治療や相談が受けられるように、検査の受入等を行っています。
事前診療の予約
病診連携室で受付ております。 FAX052-201-5318(平日9:00〜17:15)
午後5時以降の申込は、受診日調整が翌日になることがありますのでご了承ください。
事前診察申込書【用紙のPDF】
放射線検査の予約
【1】CT検査・心臓CT検査・MRI検査のご依頼
放射線受付で受付けております。 内線5110 (平日8:30〜17:15)
【2】RI(アイソトープ)検査のご依頼
RI受付で受付けております。 内線5108 (平日8:30〜17:15)
内視鏡検査の予約
【1】上部消化管内視鏡検査のご依頼
内科外来処置室で受付けております。 内線5239 (平日9:00〜17:15)
【2】胃瘻チューブの交換のご依頼
病診連携室で受付けております。 内線2151 (平日9:00〜17:15)
【3】胃瘻再造設等の緊急処置が必要な場合
8:30〜17:15 内科外来処置室で受付けております。 内線5239
17:15〜8:30 救急外来で受付けております。 内線5200
栄養指導の予約
【1】栄養指導(糖尿病)のご依頼
病診連携室で受付けております。 内線2151 (平日9:00〜17:00)
救急蘇生講習会のお知らせ
平素は当院の運営につきまして、ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、今年度より病診連携医院の皆さまを対象として、下記の通り救急蘇生講習会を企画しておりますので、是非ともこの機会に参加をお願いいたします。
| 【目的】 | 病診連携医院の医師・看護師・コメディカルの方々へ救急蘇生方法を広めることで、地域患者の急変時救命と重症化予防を図る。併せて、病診連携の一環として、医院の職員の方々との交流を図る。 |
| 【内容】 | 日時: | 毎月1回程度(第3水曜日または木曜日)の午後90分程度 |
| 場所: | 名城病院地下会議室 | |
| 方法: | AHA−BLS(アメリカ心臓協会公式一次蘇生法)インストラクタ−によるBLS講習会 *ただし資格取得ではありません |
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| 人数: | 1回につき8名以内 | |
| 費用: | 無料 |
名城病院(TEL:052−201−5311)内線(2154)
リスクマネージャー佐藤まで。





