放射線部
■TOPICS
■Q&A
医療で用いられている放射線で患者に影響や障害が現れるのですか? |
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放射線被曝というと、白血病をはじめとしたガンを連想し、心配する人が多いのでは?放射線の影響は、放射線の量と放射線被曝した場所が大きく関係します。 |
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妊娠に気づかずX線検査を受けてしまったのですが。 |
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妊娠を継続してもかまいません。 |
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■撮影室紹介
一般撮影
X 線写真とは、 X 線を人体に照射し、各臓器や骨などの透過力の違いを利用して、その差を白黒の濃淡で画像化した写真のことを言います。 当院では、 CR 装置( Computed Radiography )を使用し、撮影します。 CR 装置では、 IP ( Imaging Plate )という X 線の強弱を記録できるプレートを利用し、そこからデータをデジタル化して読取り、 X 線フィルムに印刷します。 当院では、撮影技術に加えてこの CR 装置によるコンピュータ処理を最大限活用することで、良い画像を低線量で撮影できるよう努めています。 写真・下は、歯科用撮影装置です。 撮影時間に関して、数分で終了するものが大半ですが、撮影内容・撮影枚数などにより多少異なります。 |
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乳腺撮影用装置です。 |
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骨塩定量測定装置です。 |
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X線TV
X線TVとは、X線を使い人体の中を透視しながら検査、撮影を行います。代表的な検査ではバリウムを飲む胃透視の検査があります。 |
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当院には2台のX線TV装置があります。右の写真が最新のDR(digital radiography)装置で、画像信号をデジタル化して画像を作成します。 |
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CT
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CTとは、Computed Tomographyの略でコンピュータ断層画像を意味します。X線を人体に照射し、得られたデータによりさまざまな画像を作成します。 マルチスライスCTと呼ばれ、たくさんのX線検出器(透過X線を測定するもの)を用いて一回のX線照射で大量のデータを収集します。以前では1列の検出器でデータを収集するCT装置であったものから、64列の検出器でデータを収集するCT装置が導入されました。 さらに、最新鋭マルチスライスCTには、画質(求められる画像)に必要最小限のX線量で撮影できる機能を有しており、余分な被爆が減少し、安全な検査が受けられるようになりました。 最新鋭マルチスライスCTに関しては、詳細案内よりご覧になれます。 |
DSA
DSAとは、Digital Subtraction Angiographyの略で、造影剤注入前と後のデジタル画像をコンピュータ処理して画像を作成します。 検査は、カテーテルと言う細長い管を目的の血管に置き、造影剤を注入しながら撮影を行います。また、撮影だけではなくTAE (経カテーテル動脈塞栓術、カテーテルを介し目的血管に直接薬を注入する)と言う治療も行われています。 検査時間は1時間位のものが多く、治療や特殊な検査になると2時間以上になることもあります。 |
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MRI
MRI とは、 Magnetic Resonance Imaging の略で核磁気共鳴画像と言います。 検査時間は撮影部位により異なり 15 〜 60 分位です。 MRI は CT と比べてみると、どんな方向の断面でも撮影可能、組織のコントラストが極めて高い、放射線を使用していない、などの特徴があります。 当院では、 2007 年度、 2008 年度に新型の MRI 装置を導入し、 2 台の MRI 装置で検査に対応しています。最新の技術によって、より広範囲の撮影、様々な部位の非造影の MRA など、さらに検査のバリエーションが広がりました。又、さらなる高速撮影の実現により、冠動脈 MRA などの心臓 MRI 検査がより正確にできるようになりました。 最新 2 台の 1.5 テスラの導入により、検査効率も飛躍的に向上し、予約待ちも解消した為、ストレスなく検査を予約していただけます。 新型のMRIに関しては、詳細案内よりご覧になれます。 |
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RI (ラジオアイソトープ)
RIとは、Radio isotopeの略で、極微量の放射性同位元素を用いて検査を行います。 体の中に入った放射性同位元素の薬は速やかに体の外に排泄されます。 |
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心臓血管撮影
心臓血管撮影装置は、主に冠動脈(心臓に酸素を供給する血管)を撮影する装置です。 検査時間は、診断カテーテル検査(撮影のみ)で 30 分位、治療になると 1 〜 2 時間位(場合によってはそれ以上)となります。 また、 2008 年 7 月に心臓カテーテル検査室を一新しました。無機質で冷たい感じになりがちな部屋の雰囲気が、木目をふんだんに取り入れたことで、暖かく落ち着きのある空間に生まれ変わりました。また、装置に関しても、フラットパネルディテクター( FPD )を搭載した、ドイツ(シーメンス社)製の最新機種を導入しました。 装置の更新により、3割以上のX線被曝を削減しつつも、歪みのない鮮明な画像が得られるようになしました。これにより、精度の高い検査・治療を更に安全に行なえます。 |
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ポータブル撮影
移動式の撮影用装置です。 当院では、右のポータブル以外に4台にポータブル撮影用装置を使用しています。 |
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■ネットワーク模式図
院内のコンピュータと放射線部の機械を繋ぐネットワークの模式図です。
このようにして情報を迅速に配信しております。






















