放射線診断科
■放射線診断科のご案内
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2008年4月より常勤の放射線診断の専門医が着任いたしました。 レントゲン博士により、X線が発見されて以来、X線が診断、治療にすぐに臨床応用されていきました。X線が発見されてから100年以上経ちましたが、その間機器の進歩が著しくなっています。X線を使う機器としては単純写真、CT、血管撮影装置、透視装置などがあります。X線以外ではMRI、超音波、核医学があります。 |
これらのモダリティを使用して、画像診断を駆使する時代にはそれを専門にする医師が必要とされてきました。
もちろん、臨床各科の医師とのディスカッションも大変重要なことです。患者さんにとってより負担の少ない検査と迅速な診断を目指しております。
■放射線診断科の特性
読影レポート作成専用端末を用いて、CT、MRIを主体として読影業務を行っています。従来は院外に読影業務を委託しておりましたが、放射線診断常勤医により迅速に診断レポートが依頼科に届けられることになりました。迅速な診断が、適切な治療に結びつくことが、医療において最も重要なことは言うまでもありません。
また、地域医療機関との連携をさらに強化し、画像配信、レポート配信システムを構築して、最良の医療環境の一翼を担ってまいります。
■担当医師紹介
放射線診断科部長 |
画像診断 |
医学博士 |






