小児科・小児循環器科
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小島 |
小川 |
小川(第1・3・5) |
小川 |
小川 |
■小児科・小児循環器科のご案内
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当科は、小児全般にわたる診療を行っております。 |
■小児科・小児循環器科の特性
当院の小児循環器は、東海地区の草分け的存在として小児の心疾患(先天性心疾患、川崎病、不整脈など)を専門的に診断治療しております。
心疾患の小児に対初診時に心電図、心エコーなどの検査を行い毎週医師と検査技師によりエコー検討会を行っております。
また、先天性心疾患、川崎病などに対し心臓カテーテル検査を行っており、循環器科、胸部心臓血管外科と連携し長い歴史に基づき、自然歴より考えた治療を行なっております。
また、先天性心疾患の手術によらないカテーテル治療や胎児の心エコーにも取り組んでおります。当科では、成人になられた方も多く、元気な顔を見せていただいております。
神経疾患をもつ小児に対しても、必要に応じて血液検査、尿検査、髄液検査、脳波、CT、MRI、MRA等の検査を行ない、専門的に診断及び治療にあたっております。
例えばてんかんの患者さんに対しては、定期的に抗てんかん薬の血中濃度を測定し、一年に数回脳波検査を行うなどして慎重に経過を診ております。
精神運動発達遅滞の小児には療育も大変重要になってきますので、必要な場合はそれをおこなっている専門施設へも紹介しております。当科では、常に患者さんやその御家族の立場を考えた医療を心がけております。
■担当医師紹介
小児科小児循環器医長 |
小児心臓病 |
日本小児科学会専門医 |
小児科医師 |
小児循環器 |
日本小児科学会専門医 |
■診療実績
主たる疾患別患者数(入院)
| 疾患名 | 患者数 | 疾患名 | 患者数 |
|---|---|---|---|
細気細菌支炎 |
5 | 先天性心疾患 |
10 |
急性細菌性肺炎 |
1 | 川崎病 |
8 |
マイコプラズマ肺炎 |
9 | 不整脈 |
2 |
化膿性髄膜炎 |
0 | 循環器疾患その他 |
0 |
無菌性髄膜炎 |
1 | 気管支喘息 |
1 |
感染症その他 |
62 | アレルギー疾患その他 |
2 |
急性肝炎 |
0 | 尿路感染症 |
0 |
腸重積 |
1 | 低出生体重児(1000〜2000g) |
1 |
感染性胃腸炎 |
14 | 新生児高ビリルビン血症 |
20 |
消化器疾患その他 |
1 | 糸球体腎炎 |
0 |
代謝・内分泌疾患 |
2 | 新生児仮死・ 低酸素性虚血性脳症 |
3 |
熱性けいれん |
2 | 新生児その他疾患 |
3 |
てんかん |
4 | 若年性関節リウマチ |
0 |
脳炎・脳症 |
0 | その他 |
2 |
神経・筋疾患 |
0 | ||
| 総患者数(平成21年度) 158人 | |||






