部署・先輩紹介

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  • ICU 透析室
  • 中央手術室
  • 6階病棟 循環器センター泌尿器科
  • 7階病棟 整形外科・脊椎 脊髄センター
  • 12階病棟 小児科、小児循環器 小児整形外科

ICU・透析室

部署紹介

心臓血管外科、外科、整形外科をはじめとする術後の患者さんや、循環器内科、内科の重篤な患者さんの集中治療・看護を提供しています。

仕事内容

術後や救急患者の呼吸・循環管理や高度な医療器械を装着した患者さんの治療・看護を行い、命を守っています。
ICUはフロア内で全患者さんの状態を観察することができます。急変時や看護ケア時に他のスタッフと連携し、速やかに対応できるため、患者さんに寄り添った手厚い看護を提供できます。

部署自慢

全科対応できる経験豊富な先輩看護師や、呼吸療法認定看護師もいるため、さまざまな知識・技術を身につけることができます。また、透析室勤務も含むため、緊急透析対応など、質の高い看護・知識・技術を経験することができ、あらゆるケアに自信を持って対応しています。

先輩紹介

先輩から新人さんへ

あらゆる疾患について学ばなければいけない部署ですが、先輩の指導に一生懸命ついていっているところが素晴らしいと思います。一緒に勉強したことを身につけていって、どんどん成長しているのを実感します。重症患者さんにも常に笑顔で接していて、患者さんもスタッフも元気をもらっています。

新人さんから先輩へ

困った時、先輩に相談する前に声をかけていただき、いつも見守られていることを感じました。忙しい時でも質問に丁寧に答えていただいたり、失敗した時は感情的に怒るのではなく、次に同じ失敗をしないように適切なアドバイスをくださったり、先輩の指導で前向きに仕事に取り組むことができています。

中央手術室

部署紹介

外科、整形外科、心臓血管外科、婦人科、歯科口腔外科、泌尿器科、皮膚科、脳神経外科のオペを行います。なかでも整形外科の脊椎疾患で、子どもの側弯症手術を数多く行っています。

仕事内容

「器械出し」は解剖や術式を理解し、常に術野を観て、手術に必要な器械や材料を正確かつ迅速に術者に渡すことで、手術自体が円滑に進行するようにしています。
「外回り」は手術進行に伴う患者さんの変化をいち早くとらえるために、全身状態の観察や、医師、器械出し看護師、他職種と連携しながら手術環境の調整を行います。
患者さんにより良い手術を受けていただくため、術前訪問を行い、手術に対する不安の軽減に努めています。術中は安全・安楽に進行するよう、手術に関わる全スタッフと協力しています。

部署自慢

新卒・既卒に関わらず、新人一人ひとりにプリセプターが付き、指導しています。基本的なことから始めて、手術の外回り、器械出し、と徐々にステップアップしていきます。ステップアップする時には必ず先輩看護師と勉強会の時間を設け、事前学習を行います。
できることが一つずつ増えていき、達成感を得ることができます。

先輩紹介

先輩から新人さんへ

まじめで、いつも全力投球なところが新人さんらしいです。わからないことがあると素直に質問してくれるので、教え甲斐があります。常に笑顔で、チームの一員として仕事に取り組んでいて、自慢の新人です!

新人さんから先輩へ

相談しやすい雰囲気を作ってくださり、いつも気にかけていただいているのを感じます。一緒のオペに入っていなくても、終わった後に必ず声をかけてくださいます。今では仕事以外の相談もするくらいです。

6階病棟循環器センター、泌尿器科

部署紹介

循環器センターとして循環器内科と心臓血管外科と、泌尿器科を担当しています。心筋梗塞、狭心症、不整脈などの心疾患と、前立腺肥大、膀胱がんなどの泌尿器疾患の患者さんのケアを行います。
24時間365日急性心筋梗塞の患者さんの受け入れをしていて、アセスメント力・判断力を高めて、迅速な対応ができるよう努力しています。

仕事内容

循環・呼吸状態の急激な変動をきたす患者さんが多く、常にモニター観察し、すぐに対応できるよう努めています。
心負荷軽減のための活動制限がある患者さんへの日常生活援助や生活指導も大切に行っています。

部署自慢

活気があり、コミュニケーションが良好で、人間関係がよいことが自慢です。だからこそ、患者さんの急変時にはスタッフが瞬時に集まり、医師とともに協働して救命に尽力することができます。勉強熱心なスタッフが多く、院外の研修にも意欲的に参加し、BLS・ACLSを取得しているスタッフが多く所属しています。

先輩紹介

先輩から新人さんへ

失敗して落ち込んでいることもありますが、患者さんの前では常に笑顔でいるところにプロ意識を感じています。悩み事などを相談してくれて、頼りにしてくれているな、とうれしく思っています。
入職した時と比べて、できることが増えてきていて、日々成長していることを感じています。今後もさらに成長していってくれることを期待しています。一緒に頑張っていこうね。

新人さんから先輩へ

入職して3ヶ月が経ち、日々先輩から学ぶことがあります。丁寧な説明やアドバイスをしてくださったり、仕事中も「大丈夫?」と声をかけていただいたり、常に先輩にフォローしていただいているので、安心して仕事に取り組むことができます。
患者さんごとに、その人に合ったコミュニケーションをとる先輩のように、細やかな配慮のできる看護師になれるよう、頑張っていきます!

7階病棟整形外科・脊椎・脊髄センター

部署紹介

脊椎・脊髄センターとして、手術を必要とする患者さんを数多く受け入れています。10代~90代まで幅広い年齢層の患者さんに、専門性の高い診療・看護を提供しています。検査・手術を目的に遠方から入院される方も多く、側弯症などの疾患によっては長期入院、術後のリハビリが必要な方もいます。患者さん一人ひとりに合わせたケアを心がけています。

仕事内容

脊椎の手術が毎日数件あり、術前・術後の患者の看護を行います。術後の患者さんは様々な装具を装着していて、臥床中の食事介助や清拭・機械浴などADLの援助を中心にケアを行っています。また、術後の離床や運動機能回復に向けた援助を通し、患者のQOLの向上に努めています。

部署自慢

毎日入院や手術がある病棟ですが、医師、看護師、理学療法士、薬剤師がチームで連携し、患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら、チームワークで治療・ケアにあたっています。退院した患者さんが外来受診時に、病棟へ元気な姿を見せにきてくださると、やりがいを感じ、うれしく思います。

先輩紹介

先輩から新人さんへ

患者さんと積極的にコミュニケーションをとっていることは素晴らしいことだと思います。緊張の日々だとは思いますが、自分から先輩に声をかけて相談したり、先輩の話を素直に聞いたりして、少しずつ成長していることを私たちも感じています。忙しい毎日ですが、体調管理に気をつけて一緒に頑張っていきましょうね。

新人さんから先輩へ

病棟で困ったことがあると、私から声をかける前に先輩から声をかけてくださいます。いつも丁寧に指導してくださり、わからないことは何度でも繰り返し教えてくださいます。患者さんへの関わり方や話し方が丁寧で、早く先輩のような対応ができるよう見習いたと思います!

12階病棟小児科、小児循環器、小児整形外科、特別室

部署紹介

小児科、小児循環器、小児整形外科の病棟で、そのほかに特別室が10床あります。
全国各地から脊椎側弯症の検査・治療を受けに来ている患児が多く、長期入院の患児の院内学級も行っています。
また、特別室には全科の患者さんが入院されます。

仕事内容

長期入院の患児もいるため、身体的治療のみではなく、精神的な関わりを大切にしています。小児は大人と違い、自分の状態を上手く伝えられないことがあるため、私たちは表情や動作など小さな変化を察知して対応しています。また、特別室を有するため、様々な治療・処置に対応できるようにしています。

部署自慢

看護師同士の仲がよく、明るい雰囲気の病棟です。季節に合わせて七夕、ハロウィン、クリスマスなどを企画し、患児と家族が少しでも明るく楽しい入院生活を送ることができるように工夫しています。また、子供たちが少しでも心の準備ができるように、発達段階に応じた術前オリエンテーションのDVD、冊子を作成しました。患児にもわかりやすく興味を持ってオリエンテーションを受けてもらっています。

先輩紹介

先輩から新人さんへ

先輩の話を素直に聞くことは、新人さんが成長していくなかで大切なことだと思います。一生懸命先輩の話を聞いて、すべてを吸収しようとする姿に感心しています。また、患児への対応が優しく、子ども達から人気の看護師さんです。

新人さんから先輩へ

まだまだわからないことが多く、病棟で困っていると、必ず先輩が声をかけてくださいます。忙しそうに見えても、手を止めて、丁寧に教えてくださいます。本当に頼りになる、優しい先輩ばかりです。

病院説明会・インターンシップのご案内

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